2016年2月23日火曜日

平成28年2月22日(月)

平成282月22日(月)くもり

 今日は体調が良い.昨日は体調がすごく悪かった.日曜日の朝早くにスタバに行くのは辞めよう.日曜日はゆっくり朝は寝よう.

 今日も,お仕事. 頑張らなければ.



 漢字のお勉強.漢字便覧をページ毎に分けた.Key Noteの書類が1ファイルに200頁以上となり,かなり負担がかかっている.限界だ.開くのにすごく時間がかかっている.
 
 やったらすぐに出来た.




 夜に,12時半から駐車場の車の中で,三線を練習.

 焼酎を1合燗したものを飲みながらやった.

 かぎやで風  川良山  島人ぬ宝  あがろーざ  繁昌節  とぅまた節  うやき節  石ぬ屏風 というところか.

 飲みながらやると気分が良いなあ.これが三線の醍醐味であろうさ.

 政治のお話.赤旗に面白い記事が在った.なんだ,赤旗か,とも言わずに見てみよう.そのデータを注視しよう.すると世の中が見えて来るかもしれない.


実収入から税など除いた可処分所得 30年前水準
収入は伸び悩み 社会保険料高く

2人以上世帯のうち勤労者世帯の実質可処分所得が30年前以下の水準に落ち込んでいることが、総務省の「家計調査」で分かりました。
 実収入から直接税や社会保険料など非消費支出を除いたものを可処分所得といい、家計の判断で使える金額とされます。物価の影響を除いた金額で比較するために、名目の可処分所得額を消費者物価指数(2010年基準、持家の帰属家賃を除く総合)で割ることで実質値を算出しました。

 実質可処分所得は、現在と連続するデータのある1963年から年を追うごとに上昇しましたが、97年の月額47万9302円を頂点に減少に転じました。直近の2015年には40万8649円まで下がりました。この額は1985年の41万3835円より低い水準です。

 実質可処分所得が下がった要因の一つは、実収入が伸び悩んでいることです。名目値でみると、実収入は、1997年の59万5214円を頂点に、2015年には52万5955円と7万円近くも下がりました。

 非消費支出の増大も可処分所得を減らしました。非消費支出は、15年には9万8508円と調査開始以来の高額となり、実収入の18・7%を占めるまでになりました。とりわけ、公的年金保険料や健康保険料など社会保険料が高額となっています。

 加えて、物価上昇が響きました。14年4月に安倍晋三政権が強行した8%への消費税率引き上げで、消費者物価指数が15年に104・6まで跳ね上がり、過去最高の水準となりました。アベノミクスによる円安加速も輸入物価を押し上げました。

 安倍政権は社会保障を削減し、負担増と給付減を国民に押し付けています。さらに来年4月には消費税の10%への引き上げを狙います。この方向ではますます国民生活は苦しくなるばかりです。

【コメント】 
 アベノミクスやTPPは,超金持ちのためのもの.
 中産階級から奴らに富を移動するためのものだから当然.超金持ち、って言ったって,いつまでもその立場に居られるものではない.それが経済活動の厳しさ.

 考えてみろ.

 ワタミの社長は破産寸前だし,楽天も収支はかなり悪い.楽天のサイトに行ってみろ. 広告ばかりで何もない.そして,最近はいつも,金のことでトラブル続き.
 

 ユニクロも左前.しかし,アベノミクスやTPPはそいつらの地位を固定化しようとするもの.というか,奴らが政権を握っている.これが現実.政治を注視せよ.
 

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