2016年6月25日土曜日

運動器検診と立位体前屈

今日は,月1回の体やわらか体操の日.

 今日は中学生の方が参加して下さいました.

 今年から,学校検診に,立位体前屈が加わりました.

 これで床に指がつかない人は,運動器に問題がある,との判定をもらうそうです.

 この中学生も,体の硬い人で,立位体前屈で,床から指が33cm離れていました.



 しかし,体やわらか体操をすると,みるみる体が柔らかくなりました.若いから早いです.

 終わる頃には,床に指がつく様になりました.

 今後,1ヶ月くらいこの体操を続けたら,きっと,床に掌がペタリ,とつく様になるでしょう.

 結局,このようなことは,やり方でどうにでもなるのです.

 この体柔らか体操.不肖この私が40年くらいかけて編み出したものです.と言うと,何かオーバーなものに聴こえるでしょうか.

 私も体がすごく硬かったのです.

 小学5年生のとき,学校で立位体前屈をして,クラスで一番硬かったのです.先生からは「橋本君 君は50歳だ!」と言われて,ちょっと凹みました.

 世間では体が柔らかい,というと,立位体前屈がどのくらい行くのか,とか,どのくらい脚を広げることが出来るのか,と言うことに,眼が行きがちですが,いろいろなことがあります.

 例えば,立って体を反らせる,というのも柔軟性です.

 また,スポーツをやるにあたって,体が硬いとか柔らかい,とかは,スポーツのパーフォーマンスにあまり影響はしないように思いますし,そのように書いてある本を読んだこともあります.しかし,柔らかい方が怪我をしにくいし,何かにつけてもよろしいかと思います.

 いろいろやって,つい最近今のやり方に辿り着きました.

 自分でやってみて,それまで立位体前屈20cmくらいだったのですが,約4ヶ月で,手のひらがペタリと地面につくようになりました.これは気分が良いですね.

 自分くらいの年の男性で,このくらい柔らかな人はなかなかおりません.

 これだけでも自慢になりますし,体もスッキリしたような気もします.他の人からもスッキリした,と言われます.

 そのような感じで月に1回やっております.

 興味のある方は電話で連絡を下さいませ.

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