2018年3月13日火曜日

カーリング 吉田選手の英会話 その2

 
貴重秘話!『‎吉田知那美』中二で全日本に勝ち当時話題の少女たち!
カー娘・秘蔵・鈴木夕湖・吉田夕梨花

こんばんは 
 
 山登りをする方からレスをいただきました。

 「私は山に登るのですが、ヨーロッパも、アジアもガイドは基本英語。
 目的は、はっきりしているので抑えるところはおさえてkeep smile」とのこと。

 英語を道具として使う というのは、まさに山ではそうなのでしょうね。

 山ではけっこう色々なことを話されると思うのですが、あくまでも山に関することだけ。

 もっと端的な例を思いつきました。

 プログラム言語です。

 プログラマーたちは、プログラムを英語で作ります。

 しかし、だからと言って、「プログラマーをみて英語ができるのか すごい!」と感心する人はいない。

 本人たちも、自分らが英語ができる、とはツユとも思っていない。

 自分の作ったプログラムで自分を評価してくれ、ということだけでしょう。

 アルピニストも同様。カーリングの選手も同様です。

 プログラマーにとって、また、山に登る矢内先生にとって英語は単なる道具です。

 カーリングの吉田選手、あるいは藤沢選手も上手に外人記者のインタビューに答えているな、と私は思いました。

 でも彼女らクラスになると、どこに行ってもあのようなインタビューを受ける。
 しかも内容はいつもだいたい同じです。

 また、各国のカーリング選手といろいろ話すこともあるでしょう。
 実際、皆、友人のようです。
 話題はもちろんカーリングのことです。
 「あの時、どう作戦を立てたの? どう考えたのか?」などなど。

 彼女らにとって英語は、プログラマーの英語と同じなのです。

 だから、どうなのか?  悪いのか?

 いや、逆です。 偉いのです。

 彼女らは、カーリングの盛んな北見の常呂町に生を受け、幸運にもすごく他に抜きん出てカーリングの才能に恵まれていることに気がついたのです。

 藤沢選手は高校卒業後、中部電力のチームに入社し、世界で最も恐れられるスキップとなりました。
 吉田選手は、中学時代、キャプテンとしてチームを率いて、当時日本ナンバー1の北海道電力を公式戦で破っているのです。並みの才能ではありません。
 そして高校卒業後、北海道電力のチームに入社しました。

 彼女らは当たり前だけど、カーリングに打ち込んで来たんです。だから銅メダルがある。
 英語なんか何もやっていないし、彼女らにとって、そんなもの大事なものでさえない。

 別にこのことは当たり前のことであるが、意味なく英会話コンプレックスに陥っている人があまりに多いので、あえて私はこのようなことを言っているのです。

 彼女らはカーリングを見い出した。されば、我々は何なのだ。
 特に、将来のある子供らにとって、それは何なのか?
 
 それを見出すことが、もっとも大事なのではないだろうか。


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