2018年6月6日水曜日

二升半瓶の空き瓶 を 手に入れた

 昨日、知り合いの飲食店を経営している人から、二升半瓶の空き瓶 2本を譲ってもらった。
 二升半瓶はかなり大きい。

 まず一つ目の問題は、この瓶でお湯ができるか、ということ。

 細い瓶がお湯ができやすい。太くなると出来にくい。

 良く晴れている日だと、2時間くらいで一升瓶なら相当熱くなる。だいたい70度くらい。まあ、今までの経験でこの方法ではこの辺が限界のようだ。

 二升半瓶だとどうなのかな。
 1本で約4.5リットル。二本で9リットル。

 このようにお湯作って風呂に入ることを目指している。

 それで一応、まず10リットルのお湯を作ることを目指している。

 この瓶でお湯ができると良いな。

 できたお湯は2時頃「水揚げ」する。

 そして、スポーツクラブチームでよく使うような保温用の水を入れるタンクに入れるのである。

 これには、クーラー専用と、保温・クーラー両者ともできるタイプがある。

 この保温・クーラー両者ともできるタイプで最大の10リットルのものを買おうと思う。
 三千円くらいだ。

 これにできたお湯を貯めておいて、7時頃にお風呂に入るときにきちんと保温されているかを見たいのだ。

 これが保温されていれば、実践可能であろう。

 最終的にこのようなタンクを5個買い、50リッターのお湯を作れば良いのだ。

 2升半瓶なら約10本。一升瓶なら約25本。

 これでお湯を作ると完成であろう。


左が二升半瓶、右は四合瓶





世界エネルギー革命 推進 目次

1) 世界エネルギー革命 太陽でお湯を作る
 http://fushimikeimei.blogspot.com/2018/06/blog-post.html

2) 世界エネルギー革命・・・これからの課題
 http://fushimikeimei.blogspot.com/2018/06/blog-post_5.html

3) 加速するエネルギー革命の実際
 http://fushimikeimei.blogspot.com/2018/06/blog-post_95.html

4) ボタン一つで風呂なんか沸くのによ・・・
 http://fushimikeimei.blogspot.com/2018/06/blog-post_45.html

5) 二升半瓶の空き瓶 を 手に入れた
 http://fushimikeimei.blogspot.com/2018/06/blog-post_6.html

2018年6月5日火曜日

ボタン一つで風呂なんか沸くのによ・・・

ボタン一つで風呂なんか入るのに・・・

 太陽でお湯を沸かす話をすると、皆一様に怪訝そう。

 今や、ボタン一つでお風呂にお湯が入る時代である。

 なぜそんな苦労をしなければならないのか、ということだろう。

 いやはや。エネルギー革命も大変である。このようなライバルもいる。

 しかし、考えてみよう。ボタン一つで、と言ったって、お湯を沸かすには電気か石油が必要だ。
 
 どちらにしても石油が必要だ。その石油はどこから来たのか。

 その石油は中東で掘って、それをはるばる日本まで運んでくるわけだ。
 途中で悪い奴もいる。それを抑えるためには武力が必要だ。

 日本に運んで来たら精製だ。大工場が必要だ。

 そして各地に運ばれる。

 そして最後に石油問屋からみなさんの家のタンクに運ばれてくるわけだ。

 かなりの道のりと手間である。

 それを考えたら、私のエネルギー革命。

 なんと簡単なのだろうか、と思いませんか。

加速するエネルギー革命の実際

加速するエネルギー革命の実際

拙院の中二階でお湯作り。大きめの発泡スチロールを野菜屋さんからいただきました。
これに一升瓶を入れました。3本まで入ります。今は一升瓶が1本しかないのでこれでやっています。

 今日、Facebookで嬉しいお知らせ。

 知り合いの飲食店を経営している人から二升半の瓶が2本あると。これを譲り受けることになりました。

 もうこの形で軌道に乗ったので、あとは大量生産あるのみ、かな!


 平成30年6月5日 記

世界エネルギー革命・・・これからの課題

世界エネルギー革命・・・太陽光でお湯を作る 私これからの課題を述べる。

 これで風呂のお湯を作るということである。

 風呂のお湯には100 - 200リットル必要とされている。

 50リットルほど70度でお湯ができれば、これを水で薄めたら上出来だろう。

 問題は、作ったお湯をどうお風呂に入るまで保存するか、ということ。

 2時頃、作ったお湯を「水揚げ」する。

 業者の機械だと、ここで保温槽に入れておくのである。
 これで60度くらいで保温する。
 それもありだろう。

 しかし業者任せにすると碌なことはない、ということは前回述べた。
 藻の発生に対応できないのである。

 私はまずは当座は10リットルを作ることを目指すことにした。

 10リットルだと一升瓶 6本である。

 最近、一升瓶でもやっているが、きちんとお湯はできる。

 あと、発泡スチロールの箱をもらってくることと、一升瓶を貰い受けることであろう。
 
 一升瓶も肉厚で黒い瓶が良い。いろいろと相談してみよう。

 できたお湯をどうするか。

 10リットル用のスポーツの試合で使うような、保温も冷温でも保存できる容器を買うのである。それに入れておく。6時間くらいは保存が効くそうだ。

 これでやってみようと思う。

2018年6月4日月曜日

世界エネルギー革命 太陽でお湯を作る

太陽でお湯を作ることを試みています。

 5年ほど前から試行錯誤でやっています。

 晴れている日などは、10時から12時くらいまで温めると、75度くらいの温度になります。


 上記のようにするわけです。

 発泡スチロールの箱に、瓶に水を入れて置くだけです。

 後ろ側の箱には鏡をセットしていますが、鏡はけっこう面倒なものです。
 風で倒れてしまうし、太陽が動くのでなかなかうまくはいきません。
 結論として鏡は特に要らないと思っています。

 大仰に申し上げましたが、このようなことは結構されています。

 しかし、なかなか普及していません。

http://www.corona.co.jp/solar/point/index.html

 価格としては、本体は30万くらい。
 でもこのようなものは工事費がかかる。水道管を新たに作ったり・・・など

 これは屋根にセットするものですが、北海道では難しいと思います。
 雪が降りますからね。

 あと、この機械の致命的な弱点は、水藻が湧いてしまいす。これが厄介です。

 ○故に、思うに北海道でこれをやるとしたら、冬の間は取り外しが可能であること。

 ○水を入れるタンクが取り外しが可能で、業者任せではなくて自分らで定期的に洗うことができること。

 私の目標は、これで沸かしたお湯でお風呂に入ることです。

 その実用化に向けて今、取り組んでいます。

 もっと語りたいのですが、今日はここまでとします

 平成30年6月3日(月)記載
 今日は晴れているので良いお湯ができそうな感じです

世界エネルギー革命 推進 目次

1) 世界エネルギー革命 太陽でお湯を作る
 http://fushimikeimei.blogspot.com/2018/06/blog-post.html

2) 世界エネルギー革命・・・これからの課題
 http://fushimikeimei.blogspot.com/2018/06/blog-post_5.html

3) 加速するエネルギー革命の実際
 http://fushimikeimei.blogspot.com/2018/06/blog-post_95.html

4) ボタン一つで風呂なんか沸くのによ・・・
 http://fushimikeimei.blogspot.com/2018/06/blog-post_45.html

5) 二升半瓶の空き瓶 を 手に入れた
 http://fushimikeimei.blogspot.com/2018/06/blog-post_6.html

2018年5月20日日曜日

新型の牽引機 プロテック 導入

新型の牽引機 導入

平成30年5月20日 記載

 このような腰の牽引機を新たに導入しました。

 プロテックMD と言うものです。

 腰を従来のものは電動で引っ張って牽引しておりましたが、これは、自分の体重で牽引するものです。


 上記のように行います。プロテックは腰部に負担をかけている上半身の重さを取り除き椎間板内圧を軽減させ(無痛状態)、運動療法を行う治療法です。

 あと、釣り上げている間、患者さんが下記のような動作をすることにより、腰や下肢の筋肉を和らげることが出来ます。

 これらは従来の牽引機では出来なかったことです。






 

 あと、私ごとですが、最近、体が硬くなってごわごわして来ました。これも年齢のせいであろうかと考えておりますが、この新型牽引機 プロテックで、以下のように腰や足を伸ばしてもらっています。

 これをすると、体全体がほぐれて、体のゴワゴワ感が消失します。また、体前屈も牽引後の方がよく出来ます。

 また、時々、下肢や大腿部、股関節付近にどうしようもないダルいような感じがすることがあり困っておりましたが、これを使用すると楽になります。今ではこのような嫌な感じはなくなりました。

 







2018年5月16日水曜日

我が青春の地平 その1 格調の高い文章への憧れ それは漢文脈


我が青春の地平

その1 格調の高い文章への憧れ それは漢文脈

 今まで50年余生きて来たが,時として今まで頭の隅で細々とであるがしぶとく望んでいた事が分かる事があるものではないだろうか.
 それが時々,石垣島の南十字星のように地平線から顔を出すことがあるのを大体50歳以降の皆様は経験しておられないだろうか.

 例えば,今ここで私が挙げるのは,文語文,漢文脈とでも言うべきものだろうか.

 学校の校歌はいつもちょっと厳かな感じのする歌詞であった.これが,私が考える所の文語文,漢文脈,というべきものなのである.

 例えば,私の高校の校歌 函館中部高校の校歌を例に挙げよう.

函館中部高等学校教諭 藤 原 直 樹 作詩 

函館中部高等学校教諭 酒 井 武 雄 作曲

(一)
火柱のはためく峰も 年古りて緑の臥牛
宇賀の浦風の砂山 波よせてくずれ流るる
見よや物なべてうつろふ 窮みなし流転の相

(二)
北の国雪深けれど その底に草は芽ぐめり
野山荒れ鳥潜めども やがて来ん春の光に
万象の蘇る見よ ここにあり不滅の生命

(三)
白楊のさやめく丘辺 秋深き梢仰げば
冴え渡る銀河の彼方 幽けくぞ星雲燃ゆる
胸に満つ久遠の思ひ 遥かなり真理の彼岸

(四)
限りなき流転の中に 生命あり不壊の学び舎
聞けや今窓の外遠く 新潮の入り来るひびき
よしさらば若人われら 踏まんかな希望の門途

 当時の当校の先生が作られたという.
 四季を織り込んで歌詞が作られている。
 また、文体も文語調で荘重。学校の校歌というものはこのようなものが定番ではあるが。
 今の私にこのような文章を書けと言われたも書けないであろう.


函館中部高校 (旧校舎)自分が通った時代の校舎


 さて,高校卒業後,2年間北海道大学に在学したが,ここには立派な寮歌があった.

前口上
吾等(われら)が三年(みとせ)を契る絢爛のその饗宴(うたげ)は、げに過ぎ易し。
然れども見ずや穹北に瞬く星斗(せいと)永久(とわ)に曇りなく、
雲とまがふ万朶(ばんだ)の桜花久遠(くおん)に萎えざるを。
寮友(ともどち)よ徒らに明日の運命(さだめ)を歎(なげ)かんよりは楡林(ゆりん)に篝火(かがりび)を焚きて、
去りては再び帰らざる若き日の感激を謳歌(うた)はん。

都ぞ弥生の雲紫に 花の香漂ふ宴遊(うたげ)の筵(むしろ)
尽きせぬ奢に濃き紅や その春暮ては移らふ色の
夢こそ一時青き繁みに 燃えなん我胸想ひを載せて
星影冴かに光れる北を
人の世の 清き国ぞとあこがれぬ

 作曲者は当時予科3年生であった赤木顕次(1891年 - 1959年)。作詞者は同じく2年生であった横山芳介1893年 - 1938年)。

北海道大学農学部

 見事な文章であるな,と思っていた.自分にはこのような文章は書けない.

 どのようにしたら,このような文章が書けるのかな,とはちょっと思っていたが,いろいろなことにかまけて実は真剣には考えていなかった.

 その後、医師になるために札幌医大を再受験して、同大を卒業した。時々、格調の高い文章を書くにはどうしたらよいのかな、と考えたこともあるが、すぐに消えてしまう。

 その後は多くの皆様と同じである.学生時代は瞬く間に過ぎ,社会人となり,仕事を覚え,世間に揉まれ,今に至った訳である.

 その時々に,あのような文章はどのようにしたら書けるのかな,と思ってはいたが、次から次へと毎日毎日いろいろなやる事があり,そのような想いも時々顔を出すことはあっても意識の地平に沈んで行く.石垣島で見える南十字星のように.

南十字星


その2は 私の具体的な今までの行動 COMING SOON!